神奈川県 自動車ガラス リペア 交換・リペア ヤマト自動車硝子株式会社

国産車、輸入車、特殊車両のガラス販売及び取付け・カーフィルム施工・
ウィンドリペア(フロントガラスの補修)・ポリマーコーティング・
撥水加工等を神奈川県内12店舗で行う自動車ガラス専門店です。
取り扱う商品は、メーカー純正品、国内社外品はもちろん、
外国産社外品まで幅広く取り揃えております。

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ガラスの豆知識

  • 豊富な経験と確かな技術で、お客様の信頼と安全にお応えします。

    自動車の性能進化にともない、自動車ガラスにもより良い視界、外部から身を守る安全性、車内環境の快適性、さらには美しさが求められています。

    ますます進化し続ける自動車ガラスの分野が、私たちヤマト自動車硝子のフィールドです。
    各自動車ディーラー、ガラスメーカーの指定業者である私たちは、ガラスの取り付け、補修、フィルム施工の業務を通じて、長年培った経験と高度な技術でお客様にご満足いただけるサービスを追及しています。

  • 合わせガラス

    今日、街中を疾走する自動車のフロントガラスには一部旧型車を除き、すべての車が運転者に安全な「合わせガラス」が装着されてます。

  • 優れた透過性

    合わせガラスの中間膜(ポリビニール・ブチラール)は無色透明で対候性が高く、紫外線に対して安定しています。普通の使い方よりはるかに厳しい条件下で試験をしても変色せず、普通の板ガラスと変わらない透視性を保ちます。

  • 破片が飛び散らない

    合わせガラスは破損しても、粘着性の高い柔軟で強靭な中間膜が間に挟まれているので、破片が飛び散ったり、 崩れ落ちたりしません。そのため、運転に必要な視界も確保することが出来ます。
     

  • 衝撃物が貫通しにくい

    合わせガラスは、表面が破損しても、中間膜のポリビニール・ブチラールが非常に強靭なので、衝撃物の貫通に対して大きな抵抗力をもっています。

  • 盗難防止

    合わせガラスは、両面から切りすじを入れないと切れません。もし、割って入ろうとしても、強靭な中間膜により車内への侵入は困難で、盗難防止にも効果的です。

  • 強化ガラス

    自動車のサイド及びリアウィンドウには、対衝撃強度が普通のガラスの4~5倍ある強化ガラスが使用されています。

  • 割れにくい

    普通のガラスを、600℃に加熱したあと急激に冷却すると、圧縮応力に包まれた強化ガラスが出来上がりますが、これにより対衝撃強度は普通ガラスの4~5倍となり、例えば、時速100kmで疾走する車に直径3cmの小石が当たっても割れない程度の強度を持ち、ドライバーの安全を確保します。

  • もし割れた時でも…

    強化ガラスといえども過大な衝撃力により割れますが、割れた場合ガラス全面が小豆粒大位の破片となり、しかも鈍角なため、仮にその破片が飛び散ってもドライバーに致命的な傷を与えることはありません。車に限らず安全ガラスとして広範囲の用途を持つ理由です。

  • ガラスマークの構成

    自動車ガラスに必ずついている「ガラスマーク」。
    記号などがたくさんあり分かりにくそうですが、実はここにはガラスに関する様々な情報がつまっています。